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    <title>転職アドバイス・情報 - 外資系、転職サポート 人材紹介のGaipro株式会社</title>
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    <updated>2010-07-30T05:51:45Z</updated>
    <subtitle>Gaipro株式会社は、外資系への転職を考えるスペシャリトのための人材紹介会社です。</subtitle>
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    <title>No Risk, no Fun　―　挑戦してこそ得られる喜び</title>
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    <published>2010-07-30T05:26:17Z</published>
    <updated>2010-07-30T05:51:45Z</updated>

    <summary>No Risk, no Fun　―　挑戦してこそ得られる喜び</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/warning.jpg"><img alt="warning.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/07/warning-thumb-150x150-228.jpg" width="150" height="150" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>"No risk no fun"(リスクを冒さないと、喜びは得られない)という表現は、ここ日本ではあまりポピュラーではないようです。特にこの不安定な経済の下では、リスクを冒そうという人は少ないでしょう。</br>
日本は長い間、高い貯金率と製品や食品などの高い安全性で知られていますが、一方で「石橋を叩いて渡る」という諺にもあるように、安全・安定にこだわりすぎる面もあります。</br>欧米出身の者にしてみれば、毎度毎度決まり文句のように「あぶないですから」や「ご注意ください」と言われるのはいらいらすることがあります。時々何が本当に危険で何がそうでないのかわからなくなる時があるのです。つまり、「リスクを冒す」ことはここ日本では良い事とは見られていないのです。</p>
</br>
<p><strong>転職はリスクを伴う</strong></p>

<p>転職にはリスクが伴います。最近ではどんどん事情が変わっているものの、ヨーロッパやアメリカに比べて日本では転職が少ない理由のひとつがそれです。
転職をすることによって、今まで自分に安定した収入と生活をもたらしてくれていた会社を去ることになり、どんなに慎重に次の仕事を選んだとしても、新しい雇い主の下ではどんなことが起きるか事前に細かく知る事はできません。そして転職する時はもちろん慎重に次の雇い主を選ぶべきです。そうでなければ進歩することなしに、毎年転職をする羽目になってしまうでしょう。
</p></br>
<p><strong>転職は「喜び」を運ぶ</strong></p>

<p>一方、リスクを恐れず挑戦すれば、安全な道を取ってばかりいたら決して手に入れる事のできないチャンス（喜び）をものにすることもできます。弊社でも今まで「転職をすれば、より良い未来があるはず」と思える、たくさんの才能ある方たちとの出会いがありました。私たちはその方たちに転職するよう説得したくはありません。なぜならば転職には常にリスクがつきまとうものであり、リスクを取るかどうかは自分たちで決めるべきことだからです。弊社では、候補者の方々がもしリスクを恐れずに挑戦すれば、チャンスとなるお仕事を紹介しています。</br></br>
弊社で長い間取り組んでいる案件の中にも良い例があります。日系企業に勤める優秀な候補者がおり、私たちはその方がどんなにこの案件のポジションにフィットしているか、転職すればどれだけそのチャンスを活かす事ができるかがわかっているのですが、その候補者の方は、現在勤めている会社への義務感から、次のステップを踏み出すことができないでいます。もちろんこの場合、安定していると言われている日系企業から、社風も全くちがう外資系企業へ転職することは、さらなる勇気を必要とし、決断はむずかしいと思います。ですが、才能ある人材、特に女性にとっては、日系企業より柔軟な外資系企業に転職することは、自分の持っている可能性の全てを花開かせるための転機となり得ます。</p>
</br>

<p><strong>リスクを計算する事が重要</strong></br>

<p>転職をした場合、どの程度のリスクを冒すことになるか、ある程度は事前に計算することができます。転職する場合、リスクはつきもののため、できるだけ慎重な判断をすることが大事です。しかし慎重になり過ぎて全くリスクを冒さないでいることは、逆に大きなチャンスを見送るということになりかねません。現状維持に甘んじる事は、それ自体がリスクになることもあり得ます。例えば、自分が今勤めている会社の経営状態が芳しくないのに、沈没しかけている船から逃げ損ねた、ということになりかねない。特に管理職のポジションについては、この「正確にリスクを計算する能力」という資質が非常に求められています。</br></br>
私たちGaiproは、候補者の方々に未来のチャンスをご紹介しようと努めていますが、同時にそれに伴うリスクも示したいと思っています。
転職の決断は候補者ひとりひとりの手にゆだねますが、転職して「喜び」を得るのも、また候補者の方々自身です。</p>	
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    <title>外資系企業が本当に望んでいる人材とは？</title>
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    <published>2010-07-29T05:31:12Z</published>
    <updated>2010-07-30T03:51:25Z</updated>

    <summary>外資系企業が本当に望んでいる人材とは？</summary>
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        <name>YA</name>
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        <![CDATA[<p><strong>外資系への就職・転職に本当に役立つ資格とは？</strong></p>
<p>外資系への就職・転職を目指す人がよく「役立つ資格」として考えがちなのが英語関係の資格です。</br>中でもTOEICの高得点や翻訳検定などは、とっておけば安心と思いがちですが、弊社コンサルタントの経験からするとTOEIC高得点＝英語を上手に操る方、というのは必ずしも当たっていません。TOEICが高得点であっても実際に英語で面接をするとあまり流暢に話せない方は実は想像以上に多いのです。</br>
外資系企業が本当に求めているのはTOEICの高得点ではなく、実際にビジネスの現場で使える英語を話せる方です。中でも管理職ポジションの方には外国人の上司や海外本部と無理なくコミュニケートできる英語力が必須条件となります。</p>
</br></br>

<p><strong>外資系＝英語力が第一？</strong></p>
<p>外資系への転職＝英語力が第一にものを言う、と考える方は多いみたいですが、現実は少し違うようです。
外資系に就職・転職するとなれば英語が出来るのは当たり前。英語が出来る上で他にどんなスキルがあるのかが問われます。例えば簿記やCPA、MBAなどの資格を持っている人を欲しがる企業は多いようです。</p>
<p>参考URL: All About   <a href="http://allabout.co.jp/career/careerlanguage/closeup/CU20050514A/index13.htm">http://allabout.co.jp/career/careerlanguage/closeup/CU20050514A/index13.htm</a>
<br>

<p>また、中途採用の場合実務経験がものを言います。長い経験で培われた専門分野でのスキルこそ企業側が求めているものだからです。</p>
<p>参考記事URL: 　<a href="http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438669669">http://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q1438669669</a></br></br>
<p><strong>企業が本当に欲しい人材の資質とは？</strong></p>

<p>外資系の中途採用では管理職ポジションの採用が多いため、重要とされるのがマネジメントスキル、プロジェクトマネジメントスキルです。ダイナミックに部下を引っ張っていくスキルのある方はどこの企業でも歓迎されています。
また中小企業の多い外資系企業としては、管理職であってもプレイングマネージャーとして自分自身も精力的に動ける方を望んでいます。</br>そして企業が意外にこだわるのが転職回数。転職回数の多い人は書類審査の時点でとらない、という企業は外資系であっても意外と多いのです。長い間誠実に一つの企業で働ける人かどうか、給料の高さだけで転職しない人かどうか、というのは選考基準のひとつとなります。
</br></br>また先日弊社ホームページの記事：「<a href="http://gaipro.com/news/kojin2/post_36.html">求人票に表れない必須条件</a>」でもお伝えしたように、当該ポジションへのやる気を感じさせる人は好意的な目で見られます。
資格や英語力、スキルは確かに大事ですが、日常クライアント企業とやりとりをしていると、「誠実で、やる気のある人が欲しい」など、パーソナリティを重視した希望を良く聞きます。</br></br>先日、ある転職情報サイトで「外資系に向く人・向かない人」という記事を見ましたが、
その記事の「外資系に向く人」の条件の1番目は「やりたいことがわかっている人」でした。やりたいことがわかっている人＝「やる気がある人」だと思いますので、やはり「やる気」「情熱」は外資系に限らず、転職を成功させる一番の条件ではないかと思います。
</p>
<p>参考記事URL:　外資系転職で幸せになる方法 </br><a href="http://www.mu-kara-yumei.com/muku/">http://www.mu-kara-yumei.com/muku/</a></p>

<p>即戦力を求める外資系企業への転職には、英語力、スキルなどさまざまなものが必要となりますが、結局最後にはパーソナリティが重視されている、と感じる事が弊社でも度々あります。
外資系への転職を目指している方には、本当に自分がやりたい仕事に応募し、自信を持ってその仕事への情熱をアピールしていただきたいと思います。</p>
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    <title>求人票に表れない必須条件</title>
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    <published>2010-06-24T02:53:57Z</published>
    <updated>2010-06-24T03:23:29Z</updated>

    <summary>求人票に表れない必須条件</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/fishglass%20greedy%20woman.jpg"><img alt="fishglass greedy woman.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/06/fishglass greedy woman-thumb-150x220-222.jpg" width="150" height="220" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>求職者と企業をマッチングする際、もちろん求人票に書いてあるような条件、当該分野の経験年数、英語力、学術知識、又は人柄などが選考基準になる。だが応募するポジション、仕事内容に対して強い関心があることももちろん重要だ。
どういうわけか多くの人はこのことを忘れがちで、経験やスキルが募集条件に合ってさえいればいいと考える。求人票に書いていなくても面接の際必ず採用のいかんを左右するのは、本人の当該ポジション・企業への関心・熱意だ。優秀な人材であっても、面接で本人の関心や熱意が伝わらなければ落ちる可能性は高い。逆に募集要項の条件を100%満たしていない人でも、本人のモチベーションが高ければ、ある程度そのハンデを埋め合わせることが可能だ。</br></p>

<h1 align=right>給料アップよりもやり甲斐のある仕事を目指す</h1></br>

<p>企業側は金銭的な条件ばかりを重視している候補者をあまり好まない。そのため「業務自体にやり甲斐がありそうなので応募したい」、または「自己啓発のために新しいスキルを身につけたい」という意欲や熱意が面接の時に伝わると大きなプラスになる。つまり、応募動機や会社の業務自体に興味があるかということが非常に重視されるので、うまく自分の熱意が伝わるよう、表現力を身につけることも大事になる。特に面接官が役員レベルだった場合、高いポジションの人ほど自分の会社に愛着をもっているため、管理職クラスの仕事であればさらに企業側からは高いモチベーションを求められていると思った方が良いだろう。</br><br></p>

<h1 align=left>熱意をうまく伝えることが大事</h1></br>

<p>先日クライアント企業から管理職レベルの人材を探してほしいという依頼があり、ありがたいことに非常に優秀な方を候補者として紹介することができた。クライアント企業の役員にも高評価を得て、海外本社での面接までこぎつけた。その候補者も仕事の内容に大変興味を示し、乗り気であったが、海外での面接の段になって熱意をうまく伝える事ができず、結局不採用となってしまった。<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/motivated%20laboratory%20couple.jpg"><img alt="motivated laboratory couple.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/06/motivated laboratory couple-thumb-200x132-224.jpg" width="200" height="132" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>海外での面接ということで、おそらく緊張や、疲労など様々なことが原因で本人の真価を発揮できなかったのであろうが、面接は一度限りである。その場で熱意を伝える事ができなければ、いくら優秀な方であっても不採用となってしまう。</br>
一方、募集要件を満たしていない候補者でも、面接の際仕事に対する関心や熱意が伝わり、採用となった例はいくらでもある。コンサルタントとして、こういった例を何度も目の当たりにし、最終的に人の心を動かし、採用に導くのは求職者の熱意と意欲だという事を改めて感じる。</br></br></p>

<h1 align=left>自分が本当にやり甲斐を感じる仕事に応募すること</h1></br>

<p>もちろん、高いモチベーションを持つ事を一方的に社員に求めるだけではなく、企業側も社員のモチベーションを上げるための努力をしなければならないだろう。
しかし、それは採用後の話で、採用するにあたって、企業側からすれば、熱意があり、雇った後も日々の仕事に満足する人を採用したいと思うのは当然だ。</br>
</br>
今まで述べたように、自分の熱意を企業側に伝えるのは転職の際プラスになる。だがなにより大切なのは自分自身がその仕事に本当に熱意を持っていることだ。仕事を手に入れる為だけに関心のない仕事に応募しても、後で仕事にやり甲斐を見出すことはむずかしい。本当にやりたい仕事に就いてこそ充実した生活が送れる。そのためにはやはり自分が本当に関心を持ち、情熱を持って取り組める仕事に応募するべきだろう。</p>


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    <title>リーダーシップと言えば...</title>
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    <published>2010-05-21T09:34:49Z</published>
    <updated>2010-05-21T09:51:46Z</updated>

    <summary>リーダーシップと言えば...</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/leadership_or.jpg"><img alt="leadership_or.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/05/leadership_or-thumb-200x131-219.jpg" width="200" height="131" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>管理職レベルで転職すると、業界経験、専門知識、出身大学、転職回数など具体的な条件以外にも多数の人柄・性格に関する抽象的な条件が付くことになります。まとめて言うといわゆるリーダーシップが求められます。しかし、リーダーシップといってもその概念は文化、会社、個人によってとらえ方が異なるのではないでしょうか。</br></p>

<h1 align=left>リーダーは個々のダイヤを輝かせる</h1></br>

<p>ところが現実には、異なる文化、経歴や業種の方に尋ねても、リーダーシップに関する想像は案外似ています。リーダーはチームの個々を大事にし、会社の成功のために社員を鼓舞し、引っ張っていく役割を担っているということです。
先日参加したセミナーで聞いた「個々の中にあるダイヤを見出して輝かせる」という素晴らしい定義が記憶に残りました。勿論、その「引っ張っていく」には社員にプレッシャーをかけてアメとムチのアプローチをすることから、ソフトリーダーシップ（内因性動機付け）まで多様な方法がありますが、そこはバランスの良さが重要でしょう。</br></p>

<h1 align=right>リーダーシップ概念の世界共通点</h1></br>

<p>外資系・日系企業のカルチャーギャップが多数あっても、リーダーシップに関する観念は驚くほど世界中で共通しています。一番普遍的な事柄は１．感情管理の徹底（managing emotions）、２．大局的見地で未来志向があること(big picture thinker)３．他人を育てること(developing others)です。良いリーダーは常に前向きでポジティブな態度をとり、アクションを起こせます。例えば、チームメンバーが過去で起こした過ちのことを叱ったり、後ろ向きに批判するより、今後どう改善すればより良い結果が出せるか、将来的なことを優先する考え方です。</br></p>

<h1 align=left>リーダーは自らや他人の性格を知るべき</h1></br>

<p>他方、リーダーに欠けているといわれる能力は他人の言うことに耳を傾けることです。他人が言うことから自分にとっても貴重な情報を得る事ができ、自己啓発に繋がります。
リーダーになるには自分自身の中でうまくバランスをとれる安定感は大前提です。それはリーダーシップの種は自らの中にあるからです。その上、多くの人々と知り合い、個々の性格をよく知れば、その個々の「ダイヤ」を見出し、能力を発揮させることができ、それをチーム・会社の成功に繋げれば、良いリーダーになれるでしょう。</br></p>
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    <title>英語の使い方でその人の意欲がわかる</title>
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    <published>2010-05-06T05:23:12Z</published>
    <updated>2010-05-06T05:41:23Z</updated>

    <summary>英語の使い方でその人の意欲がわかる</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/britain%20flag.jpg"><img alt="britain flag.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/05/britain flag-thumb-150x112-217.jpg" width="180" height="135" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>
転職する時、外資系に応募するか日系企業に応募するかによって、応募条件も若干変わってくる。年齢枠、転職回数など、外資系は日系企業ほどは厳しくないが、外資系求人を見るたび必ず出てくる応募条件はやはり英語力。勿論、今の時代グローバル化の影響で日系企業も海外とのやり取りは避けられず英語が重要だが、日系大手の管理職には未だに英語がおぼつかないマネージャーが少なくない。しかし、外資系で出世するには高い英語力は必須条件である。</br></br>

<h1 align=right>英語力アップには自らの努力が必要</h1></br>

<p>日本人は中学校から（最近は小学校からある程度の英語教育が導入されている）長年の英語勉強で苦しんできながら、アジア隣国と比較しても英語力が極めて低く、残念ながら意思疎通が殆どできていない場合が多い。その理由を問うよりも、自らのイニシアチブで英語を習うことは仕事での成功に直接つながる。日本で最も一般的であるTOEICテストで得た点数が高ければ勿論外資系でも評価されるが、試験の結果よりも実際の口頭英語のスキルの方がより重視されるため、採用される前に必ずチェックが行われる。日本人が苦手である口頭英語が応募過程でネックにならないよう、やはり海外滞在を経験するに越したことはない。海外で習得した英語を話している日本人はすぐに分かるし、語学力が達者ということ以外にも、モチベーションのある国際社会の一員として評価され、外資系へ転職する際に非常に有利になる。</br></p>

<h1 align=left>英語の使い方によって印象が変わってくる</h1></br>

<p>しかし、ひとつ気をつけなければならないことは英語の使い方にある。英語は日本語ほど敬語や謙譲語みたいな紛らわしい使い方がないが、勿論標準語とスラングなどの違いはあるので、面接の時は留学した当時に地元の友達から習った俗語や言い回しなどは使わないよう気をつけるべきだ。日本語での面接で真面目な印象が伝わったものの、2次面接での英語の俗っぽい使い方によってその印象が崩れてしまい、結局落ちてしまったケースは、弊社もいくつかの事例を挙げられる。</br></p>

<h1 align=right>英語が堪能だと意欲としても評価される</h1></br>

<p>完璧なオクスフォードイングリッシュが求められるわけでもないが、電話会議などビジネス英語で意思疎通が支障なく出来ることは、外資系で昇進するための大前提だ。他方、弊社が特化している欧州・スイス企業の本社は英語のネイティブスピーカーばかりで編成されているわけでもないので、口頭英語がところどころ間違っていても意味がちゃんと伝われば相手の外国人が気付かない場合も多い。</br>
英語教育と以前から苦戦してきた国日本の中で、英語を流暢に話せる日本人は、グローバルな意欲のある方と高く評価される。</br>
要するに、英語が苦手だと恥ずかしがって英語を話さないことより、英語が話せるようになるために積極的にどんな機会も利用し、自ら努力して英語が堪能になることを目指せば、将来必ずキャリアの成功に繋がる。</br>
</p>]]>
        
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    <title>スイス系企業はどこにある？</title>
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    <published>2010-04-13T06:52:14Z</published>
    <updated>2010-04-14T00:31:08Z</updated>

    <summary>スイス系企業はどこにある？</summary>
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        <name>MZ</name>
        
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        <![CDATA[<p>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/swiss%20flag%20japan%E3%80%80%E4%BC%81%E6%A5%AD.jpg"><img alt="swiss flag japan　企業.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/04/swiss flag japan　企業-thumb-150x150-206.jpg" width="110" height="110" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>

東京には無数の人材紹介会社があります。その中で弊社は、ホームページの内容からもお分かりになるかと思いますが、「スイス・ヨーロッパ企業に特化した人材紹介会社」として活動しており、実際にクライアントの約9割がスイス系企業です。スイスは人口およそ780万人の小さな国で、経済大国とは言い難いものの、
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/typical-swiss-chalet.jpg"><img alt="typical-swiss-chalet.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/04/typical-swiss-chalet-thumb-150x98-208.jpg" width="150" height="98" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
イメージはあくまでも自然あふれる穏やかな永世中立国です。従って、「日本で活躍するスイス系企業は一体どういう企業なのか」、また「それほどスイス系企業に特化しても意味があるのだろうか」、と思う方もいるかと思います。
</br>
</br>
<strong>200社も?成功にはグローバル展開が前提</strong></br>
実は、在日スイス系企業はおよそ200社に上り、営業拠点を含むとその2倍になり、日本での活動は驚くほど盛んです。スイス系企業は世界規模で成功している会社が多く、その理由のひとつには、スイスでは国内マーケットが小さく、ビジネスを拡大するには早い段階で国境を超えてグローバル展開する必要があるというのがあります。
しかし、日本で知られているスイス系企業を挙げてみようとすると、典型的な時計ブランド（ローレックス、スウォッチなど）やチョコレート（例えばリンツ）以上は思い浮かばない人が多いでしょう。</br></br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/swiss%20money.jpg"><img alt="swiss money.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/04/swiss money-thumb-150x101-211.jpg" width="150" height="101" class="mt-image-left" style="float: left; margin: 0 20px 20px 0;" /></a></span>
</br>
<strong>チューリッヒ中心に金融大手</strong><br>
スイス最大の都市チューリッヒを中心に、金融系大手はスイス経済全体の大きな役割を果たしており、たとえば最近の金融危機で苦戦してきた銀行大手のUBS、クレディ・スイスの他、チューリッヒ保険（世界で5番目に大きい保険会社）やスイス・リー（世界で2位の再保険会社）などがあります。
</br></br>
<strong>製薬・バイオ優良企業がバーゼルに集中</strong></br>
そのほか、特にこの経済危機の中、スイスにとって極めて重大な柱として国民経済を支えている産業は製薬業界です。スイスのバーゼル市には世界4位のロシュ（中外製薬を買収、タミフルを創薬）、5位のノバルティスの製薬会社のほか、ロンザ（医薬品受託製造大手）、シンジェンタ（世界2位のアグリビジネス大手）など多くの世界有数の製薬会社やライフサイエンス企業が集まっています。
</br>
<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/pharma%20production.jpg"><img alt="pharma production.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/04/pharma production-thumb-150x224-215.jpg" width="150" height="224" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
</br>
</br>
<strong>これもスイス系企業？</strong></br>
また、日常生活ではあまり目に触れませんが、業界でよく知られている最先端精密機器メーカー、ABB（重工業、電力機器大手）、スルザー（機器メーカー）、メトラー・トレド（計重器Nr.1）などもスイスの会社です。一方、スイス系企業と知って驚く方もいらっしゃると思いますが、ネスレ（食品・飲料最大手、ネスカフェ等で古くから日本でも有名）、アデコ（世界最大の派遣会社）などの大手もスイスで生まれた企業です。
</br>
そのほか特定分野をリードする数え切れないいわゆるHidden Champion（一般に知られていないものの特定の分野のリーディング・カンパニーとして成功している中小企業のこと）もあります。
</br></br>
<strong>目立たず現地のビジネス習慣を尊重</strong></br>
日本で活躍している多くのスイス系企業が、他の外資系企業また日系企業に比べ、それほど目立たないのはなぜでしょうか。一般的には当該企業のスイス本社が各国のビジネス状況・習慣を尊重し、スタンダードの高い本国の労働基準をできるだけ日本支社に応用しながら上級管理職まで現地採用するなど、日本の市場に合わせているためと考えられます。
</br>
</br>
以上のように、誰でも知っている大手からあまり知られていない企業まで、日本にはたくさんのスイス企業がありますが、一般のお客様から業界の方まで、おおむね高い評価を得ています。そういった評価を得ていることは、スイス企業に特化している弊社にとっても大きな喜びです。

</p>]]>
        
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    <title>将来の転職へ―「縁」を結びつけるのは今</title>
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    <published>2010-03-17T05:41:04Z</published>
    <updated>2010-04-05T02:35:07Z</updated>

    <summary>将来の転職へ―「縁」を結びつけるのは今</summary>
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        <![CDATA[<span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/business%20people%20shaking%20hands%20in%20a%20row.jpg"><img alt="business people shaking hands in a row.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/03/business people shaking hands in a row-thumb-150x175-191.jpg" width="165" height="193" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span><p>先日、大変優秀な方が不安な面持ちで弊社を訪ねてこられた。会社の海外本社の経営陣異動により、日本支社の突然の戦力方向転換の結果、本人が大幅な賃金削減或いは解雇に直面していた。長年同じ会社で頑張って出世してきた非常に優秀な方であっても、仕事に集中し過ぎて会社以外のネットワークを築いていなかったことから、転職のことをサポートできる相手がいなくて困っている状態だった。</br></p>

<p><strong>転職は時間がかかる</strong></br></br>

勿論、こういった時こそ弊社が役立つようサポートをさせていただくが、転職には人材紹介会社経由であっても短くても数週間、長ければ数ヶ月かかることが一般的だ。やはり転職は将来のことを考えながら慎重に決めることであり、また重要なステップとなるので、焦って一つだけの方法に頼ることはあまりおすすめできない。</p>

<h1 align=right>人生が順調な時こそネットワークを築くこと</h1></strong></br>

<p>優秀な方であっても、転職する際は人材紹介会社を含むあらゆるネットワークの活用が欠かせない。そういったネットワークを築くには時間がかかるため、プライベートや職場でスムーズに行っている時こそそれを怠ってはならない。様々なコミュニティに参加し、また大学時代、前職の同僚などプライベートな繋がりを大切にすることは当然。他方、もし人材紹介会社から突然のアプローチ（いわゆるヘッドハンティング）があった場合、現在転職を考えていなくても、将来に縁があることも考えられる。お互い自然で良好な関係を築くことは、将来的にプラスになることは十分考えられる。</p></br>

<p><strong>可能性を広めればいつか「縁」がある</strong></br></br>

弊社の場合も、将来は何が起こるか予測できず、候補者にすぐに案件を紹介できなくても、候補者との付き合いを常に大事にするよう心がけている。将来的に状況が変わり、転職、または全く別件でも縁がある時が来るかもしれないからだ。勿論、四方八方へ履歴書を送ったり、信頼できない人材紹介会社に登録したりすることは良くない。しかし人間関係は長期のことだと考え、特にこの安定していない時代は、将来どこで何の縁があるか分からない。自主的に多様な繋がりを作り、可能性を広めるのが第一だ。</p>
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    <title>癖が好まれる？外資系</title>
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    <published>2010-02-24T08:48:03Z</published>
    <updated>2010-02-26T06:17:37Z</updated>

    <summary>癖が好まれる？外資系</summary>
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        <![CDATA[<p>外資系の管理職へ応募する際、ある段階で外国人経営陣と面接することは避けられない。応募・面接の過程ではうまくいっていたとしても、外国人との面接を控えて、突然様々な不安が生じる候補者も珍しくない。<strong><span style="color : #006800">「どういった心構えをしたほうがいいか？」</span></strong>、<strong><span style="color : #006800">「面接相手はどんな方ですか？」</span></strong>などの質問もよく聞かれる。そんな時はいつも<strong><span style="color : #006800">「自分らしく、自信をもって面接に挑戦すればよい」</strong></span>としか答えられない。</br><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/iStock%20character%20XSmall.jpg"><img alt="iStock character XSmall.jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/02/iStock character XSmall-thumb-165x247-172.jpg" width="165" height="247" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>
勿論、面談相手のことを考慮して、（仕事）環境への柔軟性も大事な性質である。しかし、特に外資系の管理職候補者にはリーダシップクオリティー、或いは自信や勢いが必要で、滅私奉社という意識よりも自分自身で培った個性を出すことが好ましい。チームの核となるべき人材が、会社の成功にチームを引っ張っていくためには、やはり稜々とした性格が欠かせない。中途採用の場合は、採用したマネージャー候補者の資質を育てる余裕もないため、しっかりとした性格が求められる。又、面接の時に違う性格を装い、本当は社風に合わないことがわかり後からトラブルが発生しても困る。</p>
<br/><p>
弊社外国人コンサルタントは、日本人候補者と外資系企業の間に立つことが仕事であるため、微妙なカルチャーギャップや価値観の違いをよく感じる。例えば、ある面談の時、日本人候補者は自分の性格を<strong><span style="color : #006800">「癖のない」</span></strong>性格と評した。日本人の耳には「まじめで欠点のない」に聞こえるかもしれないが、外国人（西洋人）には「特有の性質がない」、<strong><span style="color : #006800">「個性がない」</span></strong>など、どうしてもあまり有利な意味にはとれない。上記の外国人経営陣との面接の例のように、外国人が相手の場合、個性のある人のほうがかえって魅力的と考えられるため、自分らしく、自分のいいと思われるところ、自信を持ってアピールすることが、多くの場合好まれるだろう。</p>]]>
        
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    <title>なぜ多くの人々が外資系企業を選ぶのか</title>
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    <id>tag:gaipro.com,2010://1.152</id>

    <published>2010-02-02T05:50:55Z</published>
    <updated>2010-02-03T01:07:13Z</updated>

    <summary>なぜ多くの人々が外資系企業を選ぶのか</summary>
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    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<h3>ここが外資系の魅力</h3>
</br>
<p>外資系への就職といえば、<strong><span style="color : #006800">安定性</span></strong>の面などで疑問を抱えている求職者も多い。
それでも多くの人がこの変革期の中で、転職の時は外資系企業を選んでいるようだ。外資系企業の魅力とは何なのか。多方面から考えてみたい。    <p><span class="mt-enclosure mt-enclosure-image" style="display: inline;"><a href="http://gaipro.com/iStock_000002903168XSmall%5B1%5D.jpg"><img alt="iStock_000002903168XSmall[1].jpg" src="http://gaipro.com/assets_c/2010/02/iStock_000002903168XSmall[1]-thumb-150x111-168.jpg" width="150" height="111" class="mt-image-right" style="float: right; margin: 0 0 20px 20px;" /></a></span>

<p>外資系は動く<strong><span style="color : #006800">スピード</span></strong>が早く、仕事の<strong><span style="color : #006800">裁量が認められる</span></strong>のはひとつの要因だ。 年齢や性別を問わず、意欲さえあって成果を出せば、それは必ず<strong><span style="color : #006800">昇格</span></strong>や金銭面で速やかに報いてくれる。経済的な面では、名前が日系大手ほど知られていない外資系にとっては、人材を確保するのは比較的に困難なため、その代わりに平均より<strong><span style="color : #006800">高い給料</span></strong>、通常より<strong><span style="color : #006800">いい条件</span></strong>（有給休暇など）を提供してくれることが多い。</p>


<p>外資系はあくまでも海外の支社であるので規模がやや小さく、設立からまだそれ程経っていないことが多い。
そのため日系大手よりもいい<strong><span style="color : #006800">ポジション</span></strong>や<strong><span style="color : #006800">タイトル</span></strong>を得るのは比較的簡単。しかも肩書きだけでなく、入社した時から権限が任され、自分の力で企業の成長に貢献できる度合いが高い。従業員の個々の<strong><span style="color : #006800">責任・権限</span></strong>は日系大手と比べて高いことが多い。</p>

<p>技術力の面でも日系企業には負けない。多くの外資系の日本支社は中小企業であるに関わらず、<strong><span style="color : #006800">テクノロジー</span></strong>や<strong><span style="color : #006800">ビジネスモデル</span></strong>は競合他社より先駆けているからこそ、日本で勝ち残ることができる。</p>

<p>弊社のサポートにより、日系大手から、当時僅か2人規模だがテクノロジーの面で非常に優れている外資系企業へ転職したSさんがいる。自分の貢献のおかげで会社が成長するのが手に取るように見え、それが大きな充実感となったという。
２年後、その企業の社員は5人程度まで増え、最先端企業として規模を広げており、次々と増員している。</p>

<p>貢献すれば昇格も当然なことで、外資系で働くことは、大きな<strong><span style="color : #006800">キャリアチャンス</span></strong>である。
有名だから安定していると、日系大手で昇進できるまで消極的に年数を数えるよりも、<strong><span style="color : #006800">積極的</span></strong>にリスクを図りながら、多くの魅力がある外資系企業にアプローチする価値は絶対にある。<p/>

<p>同時に外資系であれ、内資系であれ、それぞれの企業には特徴があるので、その企業での採用は自分のキャリアにどういうインパクトがあるのかを慎重に検討した方がいいだろう。<p/>



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    <title>面接について―会社側から見た面接（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaipro.com/recruit/kojin2/dl/gaipro_2.html" />
    <id>tag:gaipro.sakura.ne.jp,2009:/gp//1.84</id>

    <published>2009-05-25T04:56:02Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:19:32Z</updated>

    <summary>面接について―会社側から見た面接（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）（36KB）...</summary>
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        <![CDATA[<a href="/pdf/seminar-session2.pdf" class="link01">面接について―会社側から見た面接（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）<img src="/images/icon_pdf.gif" alt="PDFファイル" align="absmiddle" />（36KB）</a>]]>
        
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    <title>面接に際してのアドバイス（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）</title>
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    <id>tag:gaipro.com,2009://1.83</id>

    <published>2009-05-25T04:51:09Z</published>
    <updated>2009-11-20T03:17:09Z</updated>

    <summary>面接に際してのアドバイス（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）（62KB）...</summary>
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        <![CDATA[<a href="http://gaipro.com/pdf/seminar-session1.pdf" class="link01">面接に際してのアドバイス（英語版・過去のGaiproワークショップより抜粋）<img src="http://gaipro.com/images/icon_pdf.gif" alt="PDFファイル" align="absmiddle" />（62KB）</a>]]>
        
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    <title>外資系が求める人材</title>
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    <published>2009-03-31T16:48:50Z</published>
    <updated>2009-04-29T15:24:36Z</updated>

    <summary>外資系企業への転職を希望する方たちへ、Gaiproが人材紹介の経験を通して学んだこと、アドバイスや情報などをお伝えします。</summary>
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        <![CDATA[<p>日本進出を考える新規の外資系企業でも、マーケット・シェアの拡大をめざしている大企業でも、ビジネスを成功に導いてくれる優秀な人材を常に求めている点では変わりがありません。会社やポジションはちがっても、外資系企業が求めている人材にはある種の共通点があります。</p>

<h3>1)積極的でパワーのある人材</h3>
<p>
親会社が大企業であっても、日本支社は小・中規模であるという外資系企業は少なくありません。そのような企業は、将来的な成長に向けて会社を盛り上げるため、与えられた仕事の範囲を超え、問題があってもギブアップしない、パワーある人材を求めています。
</p>
<h3>2)特定の業界に関する知識</h3>
<p>
日本のマーケットはどの産業・分野においても非常に厳しいことで知られています。日本での成功をめざしている外資系企業にとっては、特定のマーケットについて深い知識を持っている人材の確保が重要となります。それによってその企業の製品やサービスを日本のマーケットに合わせ、目標を達成することが可能となるからです。</p>

<h3>3)コネクション</h3>
<p>
携帯やインターネットが当たり前のご時世でも、日本ではまだまだ人からの紹介や推薦が重要視されています。特定の業界やビジネスにコネクションがある人ならば、その企業にとって非常に価値ある人材となります。</p>

<h3>4)リスクを恐れない</h3>
<p>
外資系企業で働くのは常にリスクがつきまといます。多くの外資系企業は未だ発展途上にあり、そのためリスクを恐れない才能ある人材を必要としています。結果を憂慮するばかりではなく、新しいアイデアで市場を開拓する人材こそが、何よりも求められているのです。</p>
<h3>5)コミュニケーション能力</h3>
<p>
最後に、外資系企業で働くためには、まず卓越したコミュニケーション能力の持ち主でなくてはなりません。語学力だけが問題ではありません。英語力はもちろん大事ですが、たとえば外国人の上司と自由なやり取りができるでしょうか？そういった能力こそ重要視されます。</p>

<div class="nextLink"><span><a href="/gp/recruit/kojin2/post_8.html">「転職」か「職を転々とする」か？＞＞</a></span></div>]]>
        
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    <title>「転職」か？「職を転々とする」か？</title>
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    <published>2009-03-30T06:24:22Z</published>
    <updated>2009-05-08T06:46:20Z</updated>

    <summary>コンサルタントからのアドバイスです。</summary>
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    <category term="外資系" label="外資系" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
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        <![CDATA[<p>
職場を変えるというのは、常に大きな出来事です。<br />
仕事や給料が変わるのはもちろんのこと、自分の状態や、家族にまで影響を及ぼします。また企業側も、外資系企業であれば転職回数が多くても理解されると思いがちですが、あまり頻繁に転職しているのは、良い印象を与えません。<br />
2年以下で退職している、または短期の仕事ばかりをしていた求職者に対して、企業側は懐疑的です。このような求職者は、何か問題があれば、またすぐに転職してしまうという印象を与えるからです。</p>

<div class="nextLink">
<span><a href="/gp/recruit/kojin2/post_9.html">転職の理由は十人十色＞＞</a></span>
<a href="/gp/recruit/kojin2/post_3.html">＜＜外資系が求める人材</a>
</div>]]>
        
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    <title>転職の理由は十人十色</title>
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    <published>2009-03-29T06:30:24Z</published>
    <updated>2009-05-08T06:45:42Z</updated>

    <summary>コンサルタントからのアドバイスです。</summary>
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        <![CDATA[<p>求職者自身にとっても、また今後のキャリアにとっても、正しい理由で転職することはとても重要です。例えば、給料は重要な転職理由かもしれませんが、慎重に考える必要があります。</p>

<h3>理由その１・・・給料の差：</h3>
<p>ある企業が今の会社の給料より高い給料を提示してきた場合どうするか？そんな時はこんな風に自分に問いかけてみてください。</p>
<p>A)なぜこの企業は高い給料を払うのか？成果報酬がもらえる目標レベルは、達成の範囲内なのか？<br />
Ｂ）数ヶ月後にまた他の企業がさらに高い給料を提示してきたらどうするのか？<br />Ｃ）給料は確かに今よりいいが、どのくらい安定している企業なのか、この額をずっと払えるのか？</p>

<h3>理由その2・・・チャレンジと責任あるポジションへの意欲：</h3>
<p>外資系企業が日本に進出する際、また日本でのマーケット拡大をめざす時、さまざまな困難にぶつかります。そのため、外資系企業は単なる仕事仲間ではなく、リスクを恐れない、チャレンジ精神旺盛な人材を求めています。<br/>
転職の理由に「新しいことへの挑戦と責任あるポジションへの意欲」を挙げる人は企業側にとって魅力的です。しかしここで注意してほしいのは、転職には常にリスクがつきものだということです。その企業になじめない、思った以上にハードルが高かった、など転職をしてから気づく人もいます。そのため、転職をする前にきちんと判断することが重要です。</p>

<h3>理由その3・・・管理職に就きたい：</h3>
<p>日本企業で早いうちから管理職に就くのはどんどん難しくなりつつあります。<br />
管理職に起用されるのは同じ顔ぶればかりで、せっかくスキルを持った人材が他にいても、リスクを冒してまで育てることはしない傾向があります。日本企業では自分にふさわしいチャンスを得られないと考えている人には、外資系企業への転職こそが大きなチャンスと思えるでしょう。外資系企業は日本企業ほど年齢にとらわれないため、日本企業に比べ、早い昇進が可能です。しかしここで再び注意が必要です。<br />
「日本の大企業では出世するまで時間がかかるから、外資系に入って高い肩書きをもらって、さらに取締役にまで・・・」というイメージは初めのうち非常に魅力的です。しかし肩書きよりもっと大事なのは、その企業で自分の望むキャリアを積んでいけるか、また会社として成長が期待できる可能性を持っているかどうかということです。
</p>

<h3>理由その4・・・インターナショナルな環境で働きたい：</h3>
<p>外資系企業に入って、より国際的な環境で働きたいと考える人は少なくありません。<br />
転職をして正解だったと考える人は、英語が飛び交う職場で、世界中から集まったスタッフに囲まれ、国際的なヴィジョンで会社の戦略を決定するワークスタイルに満足しています。一方、せっかく外資系企業に入ったのに、日本支社の経営はまるで日本企業のようだ、と嘆いている人もいます。転職の理由が「インターナショナルな環境で働きたい」だという人は、その会社が真にインターナショナルな職場なのかどうか、しっかり確かめた方がいいでしょう。</p>

<div class="nextLink"><a href="/gp/recruit/kojin2/post_8.html">＜＜「転職」か「職を転々とする」か？</a></div>]]>
        
    </content>
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    <title>人材紹介会社の定義・給与情報</title>
    <link rel="alternate" type="text/html" href="http://gaipro.com/recruit/kojin2/link/post_4.html" />
    <id>tag:gaipro.sakura.ne.jp,2009:/gp//1.18</id>

    <published>2009-03-27T16:49:22Z</published>
    <updated>2009-05-25T06:25:10Z</updated>

    <summary>人材紹介会社の定義と給与情報の参考サイトのご案内です。</summary>
    <author>
        <name>ymd3</name>
        
    </author>
    
        <category term="お仕事をお探しの方へ" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
        <category term="参考リンク・その他" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#category" />
    
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    <category term="転職" label="転職" scheme="http://www.sixapart.com/ns/types#tag" />
    
    <content type="html" xml:lang="en" xml:base="http://gaipro.com/">
        <![CDATA[<p>
<strong>▼人材紹介会社の定義：人材紹介会社にもいろいろあります。</strong><br />
参考サイト(英語)<br />
<a href="http://en.wikipedia.org/wiki/Recruitment">http://en.wikipedia.org/wiki/Recruitment</a></p>

<p>
<strong>▼給与情報（企業別・職業別・資格別等）</strong><br />
参考サイト(日本語)：<br />
<a href="http://nensyu-labo.com/">http://nensyu-labo.com/</a>
</p>]]>
        
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